お知らせ


本多利實翁伝記が11月に発刊されます(2017年9月4日)
東大弓術部初代師範の本多利實翁没後百年にあたり、弓道本多流史上巻「朝嵐松風 本多利實伝」(著者:小林暉昌)を平成29年11月中旬に刊行する運びとなりました。
A5版、500ページ強、布クロス上製本で、本体価格が4,500円(郵送料は別途510円)です。
著者永年の調査に基づく力作ですので是非とも購入していただくようお願いします。
なお、今回は外部への頒布も多くなることから、申込みは赤門弓友会でなく、記念事業委員会会計担当の宮下敏行(昭和45卒)にしていただきます。
また、印刷・製本にかかる金額が大きいため、できるだけ事前申込みと事前の入金をお願いします。

    東京大学弓術部・赤門弓友会 初代師範本多利實翁没後百年記念事業委員会  
   委員長:  多々良 茂(S59)  宮下敏行(S45)  飯野雄一郎(H06)
   副委員長:  藤本達也(S59)  濱部 勝(S50)  木本将徳(H10)
     渡邊邦彦(S39)  鈴木千輝(S53)  小見山大輝(工4)
     小林暉昌(S40)  高山 裕(H03)  
弓道本多流史上巻 「朝嵐松風 本多利實伝」構成
   T章  指矢・弓書研究と多彩な幕臣時代
   U章  利重の生涯、松平春嶽が後ろ盾に
   V章  雌伏の時に異能を発揮
   W章  弓術再興へ奮起
   X章  学生らを熱血指導
   Y章  秘伝書を公開、『弓術書』発刊
   Z章  本多の門に実力者集合
   [章  「本多の弓」、全国展開へ
   \章  弓道館の攻防と衝撃の遺言
   ]章  「剛健典雅」の世界を歩く
  なお、弓道本多流史下巻「本多流百年史」は来年発刊予定です。

申込み方法

 郵便振替用紙に氏名・住所・電話番号を忘れずに記入して、5,010円(本体価格4,500円 送料510円)を下記郵便振替口座に振り込んで下さい(振込手数料は各自負担)。

   郵便振替口座名  初代師範本多利實翁没後百年記念事業委員会
   口座番号  *****-*-*****(宮下敏行までEメールか電話で問い合わせて下さい)

問い合わせ先

  宮下敏行     住所  〒251-0861 藤沢市大庭5238-5
   電話  0466-88-0430
   携帯  080-5474-3899
   Eメール  tibo@jcom.home.ne.jp

詳しい案内はこちら 


今年もOB弓具を整理しました(2017年9月4日)
今年の弓友会総会で認められた方針に基づいて、昨年に引き続き、今年も9月4日(月)にOB弓具の整理をしました(学生とOBの大木 治さん(S44)とで)。
以下の2点につき、ご協力をお願いします。

古い弓具の引き取りは12月下旬までに
弓術部で使用出来る弓具以外は処分しますが、その中には、価値の高そうな古い形式の矢筒や竹弓があります。
引き取りを希望する方は勝手に持ち帰って下さい。(9月15日以降、12月下旬まで)。早い者勝ちです。
なお、引き取った弓具は必ず自宅に持ち帰って下さい(道場に保管しないで下さい)。

  置き場所 
   古い矢筒  控えの間床下(台所側)
   古い竹弓  控えの間横の戸袋の向かって右隅(赤のビニールテープが目印)


OB部屋の名前のない弓具(現役生以外)には記名をお願いします(12月中に)
OB部屋に現役生のものでないOBの弓具があります。
OBの保管弓具には、卒業年氏名を記載することにしています。
記載のないものは処分となります。
12月中に記載して下さい。


育徳堂に残されたユガケです
昨年の大掃除で、いわゆる「OB部屋」のロッカーを撤去しました。その中の平成10年から平成18年の卒部生の荷物はポリ袋に入れて保管してあります。
多くは捨てても大丈夫そうなものですが、無記名のユガケが3つ(写真参照)と角製のギリ粉入れなどもありました。心当たりのある方は赤門弓友会まで連絡をお願いします。
持ち主が不明のものについては来年の赤門弓友会総会に諮ったうえで、処分する方向で考えています。

平成12年  卒年不明  平成13年か14年 

125周年記念誌は残り10部です(2017年5月22日)
創部125年記念誌「剛健典雅 125年」は残り10部になりました。記念誌会計の決算は、残部が20部の段階で76,696円の黒字(弓友会からの援助89,000円を含む)です。これに10部が売れましたから20,000円、残り10部も売れれば20,000円が追加されて、合計で116,696円の黒字を想定しています。
購入を希望される方はメールで申し込んでください。

平成29年度赤門弓友会総会が開かれました(2017年5月20日)
五月祭初日の5月20日(土)の午前には第75回世話人会、夕方には平成29年度総会が開かれました。
会計関係ではここ数年で会費の納入率が下がっていること、今年は昨年に比べて遠征試合が多く100万円を超える遠征補助費が必要になること、そのために会費を未納の方へ督促状を出すことなどが話し合われました。
記念事業委員会の藤本達也副委員長(S59卒)から記念誌発行の報告と、今年度は本多流正史の刊行に向けて動いているという話がありました。
9月の例会(百射会)をめぐって、リーグ戦がらみで11月に移動させるという議論もありましたが、学生の意見も踏まえた上で例年どおりということで決着しました。

道場にあるOBの弓具については、2年にわたり連絡を取ってきたこともあり、控え床下の弓と矢筒および控えの開き戸内の弓は7月末で処分することが認められました。
なかには竹弓や、いまでは入手しにくい矢筒などもあるので、OB・OGで興味のある方はあらかじめ見ておくとよいと思われます。
OB部屋のロッカーにあった平成10年から9年分のゆがけや体操着は1年かけて整理して連絡可能な方には連絡をします。そのうえで、来年5月の総会で処分方法を決めて、来年7月末の処分を予定しています。
この年代で心当たりのある方は赤門弓友会まで連絡をしてください。

新しい「会員名簿」が完成しました(2017年5月20日)
5年毎に発行している「会員名簿」の平成29年版が完成しました。表紙のイラストは創部百周年記念誌『鳴弦百年』に掲載の駒場旧道場(俗称奉納堂)完成時の記念メダル(昭和30年5月)を使用しました。
今回の版の特徴は巻末に50音順の索引を設けたことです。ただし、フリガナ情報の収集が不充分でしたので、フリガナに多くの間違いがあります。気付かれたときにはメールや同封のはがき(切手不要)でお知らせください。
また、住所、電話番号、勤務先の情報で『会員名簿』に掲載したくないものは申し出ていただければ次回(平成34年版)から掲載しません。これもメールや同封のはがき(切手不要)でお知らせください。
転勤やその他の理由で住所、メールアドレス等が変わった場合は必ず赤門弓友会(akamonqukai@hotmail.com)までお知らせください。


創部125周年記念誌が完成しました(2017年1月30日)
平成29年1月30日に創部125周年記念誌『剛健典雅 125年 東京大学弓術部の歩み』が刊行されました。
平成3年の創部100年記念誌『鳴弦百年』以降の25年にスポットを当てていますが、『鳴弦百年』刊行以後に発見された資料等も収録しました。
足かけ5年をかけて完成にこぎ着けたもので、当初予定された250ページが360ページにまでふくらみました。


今からでも購入できます(76部限り)
400部を印刷して、関係先や弓術部入部者の多い高校、寄稿者などへの贈呈分が112部、残り288部が販売に回されました。
1月30日現在で218部(学生分20部を含む)が売れ、70部が購入を待っています。

全部売れれば、現役部員への援助になります
1部は2,000円です(宅配料を含む)。当初は誌代1,600円に宅配料400円と考えましたが、宅配料は200円以下に抑えることが出来ました。
ただし、ページ数の増加で誌代が1,600円に収まらなかったので、1部2,000円は変えませんでした。
赤門弓友会から89,000円の援助をもらっていますので、現在の残部70部が売れた分の多くは赤門弓友会の収益になり、現役部員への援助にすることが出来ます。
ぜひとも、購入申込みをして下さい。

目次です(PDFファイル)

申込みはこちら

赤門弓友会(akamonqukai@hotmail.com)までメール、またはハガキ、電話で申し込んで下さい。
申込みが確認できましたら、記念誌と郵便振込用紙を送ります。
代金を郵便振込用紙を用いるか、みずほ銀行に振り込んで下さい(口座の情報は、『繹志』59号153ページにあります)。

平成29年度版「会員名簿」作成中です(2016年秋〜2017年春)

5年毎に発行している赤門弓友会の「会員名簿」は、平成29年5月に発行予定です。
住所などを変更された方は必ず弓友会委員まで連絡して下さい。
同期の「名簿連絡役」の方を通じて、最新データの収集に努めていますが、是非ともご協力をお願いします。

赤門弓友会(akamonqukai@hotmail.com)まで

あづちの屋根瓦が修復されました(2016年10月28日)

今年1月18日の雪と大風で折れた木により壊れた屋根瓦が10月25日から28日にかけての工事で修復されました。

OB・OGの弓具を整理しています

★名前のある弓や矢筒は、持ち主にメールを出して、持ち帰るか弓術部に処理を委ねるかを聞きました。
★8月1日に現役学生が、名前のない弓具と、持ち主から返事のない弓は整理(使いたい物以外は廃棄)しました。
★残った弓具についても、平成29年度の総会で了承を得て、さらなる処分を進めます。

★★★弓具を残しているOB・OGは、弓友会委員まで連絡を入れて下さい。★★★

第73回世話人会と総会が開かれました(2016年5月14日(土))

五月祭初日の平成28年5月14日(土)に第73回世話人会と平成28年度総会が開かれました。
赤門弓友会会長には岡本芳郎さん(昭和42年卒)が再選され、世話人も半数が交代しました。
昨年から話題にしていたOB・OGの弓具を整理する課題については、いよいよ具体的に行動する方針が決まりました。


育徳堂に木製の矢止めが設置されました(2016年4月4日(月))

図書館工事に伴い、弓道場の周辺の人通りが激しくなっていることに加えて、あづち周辺に駐輪場が設置されました。今まで以上に多数の人が弓道場付近を通行します。
弓術部として大学当局に安全確保のための矢止め設置を働きかけてきましたが、平成28年3月29日(月)から4月4日(月)にかけて工事が行われました。

雪と大風であづち屋根の瓦が壊れました(2016年1月18日(月))

平成28年1月18日(月9の雪と大風であづち近くのマテバシイの大木が折れて屋根を直撃し、瓦がかなり壊れました。
早速、弓術部の役員と弓友会の世話人とで大学当局に修復に向けての要望を出しました。
築80年余の貴重な文化財であることから、修復にあたっては瓦のデザインを変えないことと、後日の修理に備えた分量の瓦を確保することなどを求めました。


育徳堂地下室階段の踏み板が修理されました(2015年秋

育徳堂勝手口から地下の部室に下りる階段の踏み板が、経年劣化により危険な状態になっていました。
新しい鉄板をうえからかぶせる形で補強しました。経費は11万4,480円でした。

育徳堂にあるOB・OGの弓具を整理します(2015年5月16日)

育徳堂にあるOB・OGの弓具が年々増えています。現在、現役の練習にも支障が出かねない状況にまでなってきていますので、弓具整理(持ち帰り)に協力をお願いします。
卒部当初は現役生を指導するなどで育徳堂に置いた弓具も、その後使われないまま置き放しになっているものが大部分のようです。
そこで、今回の世話人会と総会で話し合われた結果、「整理のお願い」文書を「繹志」郵送に合わせて全員に送ります。

  「整理のお願い」文書はこちら

内容は、
1.年に数回は育徳堂で弓を引かれる方は、道具類に記名をお願いします。
2.上記以外の方は、今後1年間を目途に道具の持ち帰りをお願いします。遠方で育徳堂に来られないという方は、同期の方に依頼するとか、弓友会委員に連絡をしていただく等をお願いします。
3.1年後には原則として処分させていただきます。
というものです。
1例として、下の写真は巻藁台下の矢・矢筒置き場です。OB・OGのものが左と右にあり、置き場全体の半分を占めている状態です。ご協力をお願いします。

OBとOGの矢と矢筒

第70回世話人会と総会が開かれました(2015年5月16日)

五月祭最中の2015年5月16日(土)に、第70回世話人会と平成27年度総会が開かれました。
午後5時半から開かれた総会の冒頭では、東大弓術部と赤門弓友会で取り組んできた白馬村柏屋への義捐金が、横山弓術部長と岡本弓友会長から柏屋・柏原穣さんに贈られました。
柏原さんは、今回の義捐金の取り組みに是非とも直接お礼を言いたいということで、白馬村から総会に駆けつけていただきました。


2014年のお知らせはこちら

 2013年のお知らせはこちら


会費の振り込みはお済みですか

現在、赤門弓友会への年会費のお支払い方法は、
1.郵便振込
2.銀行口座による自動引落
の、2種類がありますが、皆様の振込手数料負担の軽減、弓友会側の事務処理の簡素化、などのメリットのある「2.銀行口座による自動引落」への加入をおすすめしています。
加入手続きは簡単に済みますので、ぜひご加入していただくようお願いします。
自動引落加入を希望される方は、赤門弓友会(akamonqukai@hotmail.com)まで、その旨をお知らせください。こちらから手続く書類を郵送いたします。

−お願い−
近年、口座の消滅、残金の不足等によりお引き落としできない状態の方が増加しております。
お手数ですが、自動引き落とし口座の変更の際は忘れずに赤門弓友会(akamonqukai@hotmail.com)までお知らせ下さいますよう、お願い申し上げます。


会員名簿を整備しています

正確を期すべく努めておりますが、住所が判らなくなってしまった方が多数いらっしゃいます。
住所不明(連絡先不明)の方のリストは、「繹志」第60号の159ページにあります。

ご存じの方がいらっしゃいましたら、1.お名前、2.卒年、3.住所、4.メールアドレスを赤門弓友会(akamonqukai@hotmail.com)までお知らせ下さいますよう、お願い申し上げます。
また、各期毎の名簿連絡役の方は、同期の方で「連絡先不明」になっている方がいる場合には、是非とも連絡先を確認の上、弓友会委員まで連絡して下さい。

−お願い−
今後の御案内ができなくなりますので、転居される際やメールアドレスを変更される際には御面倒でも弓友会委員(akamonqukai@hotmail.com)までご連絡いただければ幸いです。

また、現在通信費の削減をはかるため、例会等の案内を従来の葉書からメールによるものに変えさせていただいております。メールアドレスをお持ちの方は弓友会委員までお知らせください。ご協力お願いします。


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