お知らせ(2016年)

                        (2016年5月から2017年4月まで

創部125周年記念誌が完成しました(2017年1月30日)
平成29年1月30日に創部125周年記念誌『剛健典雅 125年 東京大学弓術部の歩み』が刊行されました。
平成3年の創部100年記念誌『鳴弦百年』以降の25年にスポットを当てていますが、『鳴弦百年』刊行以後に発見された資料等も収録しました。
足かけ5年をかけて完成にこぎ着けたもので、当初予定された250ページが360ページにまでふくらみました。


今からでも購入できます(76部限り)
400部を印刷して、関係先や弓術部入部者の多い高校、寄稿者などへの贈呈分が112部、残り288部が販売に回されました。
1月30日現在で218部(学生分20部を含む)が売れ、70部が購入を待っています。

全部売れれば、現役部員への援助になります
1部は2,000円です(宅配料を含む)。当初は誌代1,600円に宅配料400円と考えましたが、宅配料は200円以下に抑えることが出来ました。
ただし、ページ数の増加で誌代が1,600円に収まらなかったので、1部2,000円は変えませんでした。
赤門弓友会から89,000円の援助をもらっていますので、現在の残部70部が売れた分の多くは赤門弓友会の収益になり、現役部員への援助にすることが出来ます。
ぜひとも、購入申込みをして下さい。

目次です(PDFファイル)

申込みはこちら

赤門弓友会(akamonqukai@hotmail.com)までメール、またはハガキ、電話で申し込んで下さい。
申込みが確認できましたら、記念誌と郵便振込用紙を送ります。
代金を郵便振込用紙を用いるか、みずほ銀行に振り込んで下さい(口座の情報は、『繹志』59号153ページにあります)。

平成29年度版「会員名簿」作成中です(2016年秋~2017年春)

5年毎に発行している赤門弓友会の「会員名簿」は、平成29年5月に発行予定です。
住所などを変更された方は必ず弓友会委員まで連絡して下さい。
同期の「名簿連絡役」の方を通じて、最新データの収集に努めていますが、是非ともご協力をお願いします。

赤門弓友会(akamonqukai@hotmail.com)まで

あづちの屋根瓦が修復されました(2016年10月28日)

今年1月18日の雪と大風で折れた木により壊れた屋根瓦が10月25日から28日にかけての工事で修復されました。

OB・OGの弓具を整理しています

★名前のある弓や矢筒は、持ち主にメールを出して、持ち帰るか弓術部に処理を委ねるかを聞きました。
★8月1日に現役学生が、名前のない弓具と、持ち主から返事のない弓は整理(使いたい物以外は廃棄)しました。
★残った弓具についても、平成29年度の総会で了承を得て、さらなる処分を進めます。

★★★弓具を残しているOB・OGは、弓友会委員まで連絡を入れて下さい。★★★

第73回世話人会と総会が開かれました(2016年5月14日(土))

五月祭初日の平成28年5月14日(土)に第73回世話人会と平成28年度総会が開かれました。
赤門弓友会会長には岡本芳郎さん(昭和42年卒)が再選され、世話人も半数が交代しました。
昨年から話題にしていたOB・OGの弓具を整理する課題については、いよいよ具体的に行動する方針が決まりました。


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