お知らせ(2014年)

                        (2014年5月から2015年4月まで

柏屋義捐金が目標を大きく上回る360万円に(2015年5月16日)

昨年12月から弓術部・赤門弓友会で取り組んできた白馬村柏屋への義捐金は、

4月1日現在で
365名(平成27年卒部者と現役生を除く)の方から
3,519,806円
に達し、目標額200万円を大きく上回りました。

昭和41年(1966年)以降、49年間にわたって夏合宿でお世話になったOB・OGの柏屋に寄せる熱い思いが結集したもので、厚く御礼申し上げます。
それ以降も寄せられた義捐金が95,000円あり、総額3,614,806円が赤門弓友会総会の場で柏屋・柏原穣さんに贈呈されました。
柏原さんは、「東大の皆様から寄せられた多大なご支援に感謝します。まずは住居の再建からですが、復興に向けて頑張ります。」と挨拶されました。

義捐金贈呈




赤門弓友会総会で、横山弓術部部長と岡本弓友会会長から義捐金が柏屋・柏原さんに贈呈されました。


白馬村柏屋への義捐金にご協力をお願いします(2014年12月23日)

12月23日(火・祝)に本郷で第69回赤門弓友会世話人会が開かれ、先月の地震で母屋が倒壊し、奥さんが重傷を負った柏屋に対する支援策が話し合われました。
その結果、来年3月までに目標額を200万円とした義捐金を募ることになりました。
大きな目標額ですが、現役の部員には1,000円を一口として1口以上、OB・OGには5口5,000円以上をお願いします。
会員の皆さんには赤門弓友会から郵便振替用紙とお願いの文書が送られます。また、メールが届く方には合わせてメールでもお願いの文書を送ります。
郵便振替用紙を使って、赤門弓友会の口座に現金を振り込んでください。その際、通常の会費との混同を避けるため、用紙の通信欄に「柏屋義捐金」と書いてください。

小林暉昌師範が12月22日(月)に問い合わせたところでは、建物の解体作業はあと数日かかる予定で、1m50cmの雪で遅れ気味、奥さんは未だ入院中ですが年末には退院の予定だということでした。
世話人会でも赤門弓友会からの一斉の郵送やメールだけでなく、同期や仕事などのつながりを生かしてこの義捐金への協力を呼びかけていこうということになりました。よろしくお願いします。
お願いの文書(PDFファイルです

世話人会ではその他に、

道場整備の進行状況(本郷巻藁テント改修、矢箪笥の修理、駒場道場の看板取替、大学による駒場防犯灯の設置)、
中間会計報告(予算執行状況、会費納入状況と今後の対策)、
「繹志」58号の編集方針(OB・OGの寄稿や短信を是非お願いしたい)、
平成26年度表彰対象者の推薦が指導員総会の論議を踏まえてされました。

また、卒業生歓送射会は2月22日(日)13:30から、卒業生歓送会は18:30から学士会館で行われます。
毎年、五月祭に合わせて開催される赤門弓友会総会は今のところ5月16日(土)の予定です。


白馬村柏屋の母屋が倒壊しました(2014年11月22日)

11月22日夜10時過ぎに長野県北部で起きた「長野県神城断層地震」で、白馬村三日市場の柏屋の母屋が倒壊しました。
ご主人の柏原穣さん、お母さんの美喜代さん、息子の正樹さんは無事でしたが、奥さんの也恵子さんは箪笥に挟まれ1時間40分後にやっと救出され、長野市の病院に緊急搬送されて、現在も豊科の病院に入院中です。
柏屋は昭和41年から約50年間にわたり夏合宿で使っており、報道で被災を知った弓友会員からは問い合わせや復興支援への申し出が相次ぎました。
12月7日(日)には小林師範、宮下副会長、南弓術部主将、太田弓術部主務が白馬村に出向き、ご主人とお母さんに東大弓術部と赤門弓友会連名のお見舞い(5万円)を差し上げました。
12月23日に開かれる世話人会で今後の支援について話し合われる予定です。

倒壊1 倒壊2 倒壊3 倒壊4
重機で支えての解体作業  玄関付近  被災の様子を聞く  食堂から食器などの搬出 

柏屋を利用していた大阪大学弓道部でも支援の動きがあります。
次のアドレスをクリックすると、大阪大学弓道部OBの久門仁さんが地震後の11月に柏屋を訪問して撮影した生々しい写真を見ることが出来ます。
(掲載を許可していただいた久門さんと、同じくOBの森井宏和さんに感謝いたします)

Yahoo! Boxniに公開されている写真です。http://yahoo.jp/box/ZVPfo3
そのスライドショーです。http://yahoo.jp/box/gHR4nW

元々のfacebookで公開されたものです。https://www.facebook.com/media/set/?set=a.762510667156819.1073741855.100001936784929&type=1&l=1f701867ce

上の3つのアドレスとも、クリックすると、「フレーム内では表示出来ません」と出ますが、その下に「このコンテンツを新しいウィンドウで開く」が出ますので、クリックすると開きます。

駒場道場付近に防犯灯が設置されました(2014年10月29日)

駒場での練習が遅くなり、周辺の部活動も終了していると、明かりがほとんど無い状態で防犯上問題があるという声があがりました。
9月21日には、主務の瀬川さんと女子主務の藤沢さんで駒場学生支援課に実情を伝え、改善を要望しました。
また、10月16日には世話人会代表の宮澤さんと主務の瀬川さんが駒場学生支援課に再度の要望をしました。
その結果、10月29日になって駒場学生支援課から防犯灯の設置などの対策が示され、実施されました。
当初、学生支援課では予算面でむずかしいという反応でしたが、短期間に実施の運びになりました。
内容は、
(1)アメフト2階ベランダ照明灯→夜間自動点灯に変更予定
(2)
ラクビー部室外壁面照明灯→夜間自動点灯に対応済み
(3)トイレ照明灯         →夜間自動点灯に修繕予定
(4)ラクビー場東側照明塔2本→夜間自動点灯する防犯灯を追加で新設予定
※併せて、近日中に、ラクビー場東南エリアまで伸びている枝も伐採します。
というものです。


寄贈の矢箪笥が修理できました(2014年10月14日)

梶谷玄さん(昭和32卒)から寄贈していただいた矢箪笥にガタが来ていて、日本橋の小林寶林堂で木部修理と金具取替による締め直し、そして、ウレタン塗装の塗り直しをしました。
10月14日に久しぶりに本郷育徳堂の師範席に戻りました。費用は162,000円でした。

矢箪笥 プレート
修理できた矢箪笥 プレート 



宗家に女児ご誕生(2014年9月5日)

9月5日に4世利永宗家に待望の赤ちゃんが生まれました。誕生を祝って東大弓術部と赤門弓友会では連名で5万円のお祝いを差し上げました。
また、来年1月2日の射初め式には祝射会を行います。奮って参加していただくようお願いします。


駒場に新しい看板が掲げられました(2014年8月30日)

駒場浩然堂の入口に掲げられていた3世本多利生宗家の筆になる看板は日に焼けて、ほとんど判読不能な状態になっていました。
駒場道場がきれいになったのに合わせて看板も新しくしたいという声が出て、小林暉昌師範を通して利永宗家に揮毫していただくことが出来ました。
新しい看板は日焼けを避けて、射場入口に掲げられました。

なお、古い看板は汚れを落として可能な限り復元して保存する話があり、昭和62年の浩然堂新築時の看板を正面から撮した写真を探しています。
ご存知の方は赤門弓友会までお知らせください。
現在、入手できるのは「鳴弦百年」に収録された斜めからの写真だけです。

新看板 旧看板
射場入口の新看板  道場入口の旧看板 

本郷の巻藁テントが完成しました(2014年7月3日)

2012年度に作り替えられた本郷の巻藁テントは、それ以前の幅5mから7mへと大きくなりましたが、安全面や扱いやすさに難点がありました。
2013年度の1年をかけて検討した結果、幅を5mへと縮小し、テント生地の種類や支柱の太さを工夫して扱いやすいものに作り替えることにしました。
2014年6月24日に以前のものを撤去し、新しい巻藁テントが7月1日から3日にかけて取り付けられました。
費用は536,760円でした。
なお、10月6日の台風で一部破損しましたが、10月13日には修復されました。大切にして、末永く使って欲しいものです。


第68回世話人会と総会が開かれました(2014年5月17日)

五月祭最中の2014年5月17日(土)に、第68回世話人会と平成26年度総会が開かれました。
午前10時から開かれた世話人会では次期会長候補として、特別小委員会から推薦された岡本芳郎さん(S42)を総会に提案することが了承されました。
午後5時半から開かれた総会では、岡本さんを次期会長に決定しました。


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