赤門弓友会規約


赤門弓友会規約(平成23年5月改正)

第一条(名称) 本会は赤門弓友会と称する。
 
第二条(事務所) 本会の事務所は東京都文京区本郷七丁目三番一号 東京大学弓術部内に置く。
 
第三条(目的) 本会は会員相互の連絡親睦を図ると共に東京大学弓術部を後援することを以って目的とする。
 
第四条(事業) 本会は前条の目的の為下の事業を行う。

 一、東京大学弓術部の後援

 二、会報発行

 三、射会

 四、その他世話人会で適当と認められる事業

第五条(会員) 本会の会員は下の通りとする。

 一、(1)東京大学弓術部の卒部生(卒部の要件は弓術部の規定に従う)

   (2)東京大学学部卒業生、東京大学大学院在学者、および同修了者、東京大学付属学校卒業生 のいずれかで、本会員一名以上の推薦のある者
  
   (3)学士会会員たるの資格を有し本会会員五名以上の推薦のある者

 二、前号(2)、(3)については、会長が東京大学弓術部長と協議の上、承認するものとする。

 三、会員は年額一口(五千円)以上を納めること。

 四、(1)本会に名誉会員を置く。

   (2)名誉会員は下の通りとする。

    (イ)二十年以上本会会員であって、満八十歳に達した者

    (ロ)本会に対し、格別の功績があり、総会において特に推挙された者

   (3)本条三の規定は名誉会員には適用しない。

第六条(役員) 本会に下の役員をおく。

 一、会長  一名    二、副会長  一名   三、世話人  若干名

第七条(役員の選任)

 一、会長は総会で選出される。会長の任期は二年とし、重任は妨げない。

 二、副会長は会長が選任する。任期は二年とし、重任は妨げない。

 三、世話人は会長の委嘱による。任期は二年とし、重任は妨げない。

第八条(役員の職務)

 一、会長は本会を代表する。

 二、副会長は会長を補佐し、会長事故ある時は職務を代行する。

 三、世話人は世話人会を組織し、代表・副代表・会計担当を置いて会務を執行する。

 四、一般事務は弓術部から選出された弓友会委員に委任する。

第九条(総会)

 一、会長は年一回総会を招集する。

 二、会長は必要に応じ臨時総会を招集する。

 三、総会の決議は出席者の過半数により成立する。

第十条(規約変更) 本規約の変更は総会の決議による。
 
第十一条(記念事業)

 一、世話人会の決定により記念事業は行われる。

 二、記念事業の会計は、一般会計と別とし、個々の記念事業ごとに特別会計を組むこととする。

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(掲載にあたり縦書き・横書きの関係で手を加えてあります。)

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