道場整備

平成30年度の実績
平成29年度の実績
平成28年度の実績
平成27年度の実績
平成26年度の実績
平成25年度の実績
平成24年度の実績
平成23年度の実績


平成30年度の実績

道場整備委員会で「育徳堂の長期保全に向けて」の計画を策定
2018年12月23日の世話人会から実質的に動き出しました。
2019年1月に、課題を緊急対応(S)、日常対応(A)、中期対応(B)、長期対応(C)に分類して、2月には浩然堂の調査、3月には体育チームとの話合いを持つなど、精力的に動きました。
育徳堂の耐震診断の実施や電気設備の絶縁・耐圧診断など緊急性の高い課題から進めていく方向で体育チームと協議していきます。

平成29年度の実績

育徳堂控えの畳がきれいになりました(2018年5月)
2018年5月に育徳堂控えの畳がきれいになりました。擦り切れたり、寒稽古時の火鉢で傷んだりしていたものを129,600円をかけて新しくしました。
試合会場として使われる際にも、新しいトイレと合わせて気持ち良く使ってもらえようになりました。

駒場矢道に防矢ネットが設置されました(2018年3月)
駒場矢道の大前側は幼稚園児も含めて人が通るので、早急に防矢ネットなどが必要ということで大学側に要望してきました。
今回、大学が応急的な措置として簡易な防矢ネットを設置してくれました。
ただ、本格的なものにするかどうかは予算の関係もあり、早くて2020年以降になり、弓術部の費用負担が発生することもあるということです。

防矢ネット全景  防矢ネット部分 

育徳堂のトイレが大幅リニューアル
2018年2月末に育徳堂のトイレがきれいに改修されました。和式だったトイレが洋式の温水洗浄機能付きトイレに変身しました。
費用の1,976,400円は道場整備基金の残金 1,130,700円と東大スポーツ基金の 845,700円から賄われました。
計画当初は東大スポーツ基金に十分な残額がなかったため、他の資金で手当てすることを考えましたが、OBお二方から合計で300万円の寄付をいただくことができて工事をすることができました。
お二方には厚く御礼申し上げます。

洋式トイレ 洗面所 
小便器の注意書  個室  工事中 

平成28年度の実績

育徳堂屋根の鬼瓦に破損の危機
2016年7月7日頃、育徳堂西側並木の枝が折れて、鬼瓦にかかっているのが発見されました。台風などが来てけが人が出る事態も心配されましたが、大学側の迅速な対応により7月9日には剪定作業が行われました。
当日は東北大学との定期戦で玄関からの出入りができなくなる等の影響が出ました。

育徳堂あづち屋根の瓦が修復されました。
2016年1月18日に雪と大風で落木があって壊れた屋根の瓦が10月25日から28日にかけて修復されました。

2016年1月18日に雪と大風のため、落木被害にあったあづち屋根の瓦 
2016年10月25日から28日にかけて修復された屋根の瓦 

平成27年度の実績

育徳堂の地下室鉄骨階段の踏み板補修
部室に続く階段の踏み板に亀裂が入り、危険なため修理しました。費用は114,480円でした。

育徳堂外壁の劣化度調査
育徳堂は昭和10年築なのですでに80年を経過しています。2016年2月18日に工学部建築学科の野口貴文教授に赤外線センサーを用いた外壁の劣化度調査をしていただきました。
表面の仕上げ部分が浮いている箇所がかなりあるなどの問題点が指摘されました。

育徳堂の矢止め板
あづちの西側に駐輪場が設置されて、人の往来が激しくなりました。この対策を大学側に要望していたところ、2016年3月29日から4月4日にかけてあづちの左右に木製の防矢ネットが設置され、ウバメガシの植栽も行われました。

落木によるあづち屋根の損傷と今後の対応
2016年1月18日(火)に雪と大風のためマテバシイの大枝が折れて、あづち屋根の瓦等が大きく破損しました。大学当局には、瓦のデザイン等は従来のものと変わらぬよう景観を重視した補修をして欲しいことと、新たに作成する瓦については道場全体の補修も視野に入れた分量を確保して欲しい旨の申し入れを行いました。

浩然堂の畳修理
浩然堂の畳の表替えを行いました。また、畳を抑える木部の修理を行いました。費用は63,720円でした。


平成26年度の実績

本郷巻藁テントの改修が完成しました(2014年7月3日)

2012年度に作り替えられた本郷の巻藁テントは、それ以前の幅5mから7mへと大きくなりましたが、安全面や扱いやすさに難点がありました。
2013年度の1年をかけて検討した結果、幅を5mへと縮小し、テント生地の種類や支柱の太さを工夫して扱いやすいものに作り替えることにしました。
2014年6月24日に以前のものを撤去し、新しい巻藁テントが7月1日から3日にかけて取り付けられました。
費用は536,760円でした。
なお、10月6日の台風で一部破損しましたが、10月13日には修復されました。大切にして、末永く使って欲しいものです。


駒場道場に新しい看板が掲げられました(2014年8月30日)

駒場浩然堂の入口に掲げられていた3世本多利生宗家の筆になる看板は日に焼けて、ほとんど判読不能な状態になっていました。
駒場道場がきれいになったのに合わせて看板も新しくしたいという声が出て、小林暉昌師範を通して利永宗家に揮毫していただくことが出来ました。
新しい看板は日焼けを避けて、射場入口に掲げられました。

なお、古い看板は汚れを落として可能な限り復元して保存する話があり、昭和62年の浩然堂新築時の看板を正面から撮した写真を探しています。
ご存知の方は赤門弓友会までお知らせください。
現在、入手できるのは「鳴弦百年」に収録された斜めからの写真だけです。

新看板 旧看板
射場入口の新看板 道場入口の旧看板


寄贈の矢箪笥が修理されました(2014年10月14日)

梶谷玄さん(昭和32卒)から寄贈していただいた矢箪笥にガタが来ていて、日本橋の小林寶林堂で木部修理と金具取替による締め直し、そして、ウレタン塗装の塗り直しをしました。
10月14日に久しぶりに本郷育徳堂の師範席に戻りました。費用は162,000円でした。

矢箪笥 プレート
修理できた矢箪笥 プレート 


駒場道場付近に防犯灯が設置されました(2014年10月29日)

駒場での練習が遅くなり、周辺の部活動も終了していると、明かりがほとんど無い状態で防犯上問題があるという声があがりました。
9月21日には、主務の瀬川さんと女子主務の藤沢さんで駒場学生支援課に実情を伝え、改善を要望しました。
また、10月16日には世話人会代表の宮澤さんと主務の瀬川さんが駒場学生支援課に再度の要望をしました。
その結果、10月29日になって駒場学生支援課から防犯灯の設置などの対策が示され、実施されました。
当初、学生支援課では予算面でむずかしいという反応でしたが、短期間に実施の運びになりました。
内容は、
(1)アメフト2階ベランダ照明灯→夜間自動点灯に変更予定
(2)
ラクビー部室外壁面照明灯→夜間自動点灯に対応済み
(3)トイレ照明灯         →夜間自動点灯に修繕予定
(4)ラクビー場東側照明塔2本→夜間自動点灯する防犯灯を追加で新設予定
※併せて、近日中に、ラクビー場東南エリアまで伸びている枝も伐採します。
というものです。


平成25年度の実績

育徳堂の勝手口扉と看的小屋扉の修理は2013年7月18日から22日にかけて行われ、完了しました。
開閉がスムーズになり、塗装もされてきれいになりました。費用は55万6千500円かかりました。

勝手口扉 看的入口扉 倉庫扉 枠補強
勝手口扉  看的入口扉 倉庫扉  枠補強 

本郷育徳堂の畳替えは2013年9月に道場の控えが床替えをし、2階は表替えをしました。費用は16万650円かかりました。
畳替え

本郷育徳堂の板戸修理が2014年1月下旬に行われました。
戸車を交換し、板戸の傷みを直し、鴨居と敷居に当て木を付けました。
重い板戸の開閉がスムーズに行えるようになりました。費用は38万8千500円かかりました。

駒場矢道の植栽補修が出来ました。(2014年1月)
一昨年の防矢工事で切ったり、昨年春の大風で折れたりした植栽がすっきりした外観になりました。費用は17万8千500円でした。

駒場植栽復旧

駒場浩然堂の建物修理が2014年3月に終わり、きれいで使いやすい環境が整いました。費用は149万9千400円でした。
工事内容は、屋根の洗浄と塗装、床板の一部補修、天井と壁の壁紙貼り替え、蛍光灯器具の更新です。
また、昨年額装が完成していた宇野哲人元部長の「繹志」の書がきれいになった道場の壁に掲げられました。

駒場射場全体と植栽 駒場射場内部 駒場「繹志」額


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